教育体制

●科内教育システム:

【新入職員教育】

当院では、新入職員教育に力を入れています。患者様の治療を安全かつ効果的に実施するため、入職後1か月間は、リスク管理、評価、治療等の座学・実技研修を行い、研修最終日には、患者様への接し方や評価技術能力を確認するためOSCEを実施しています。

研修終了後、各チームへ配属となります。各チームには新入職員教育担当のスタッフがおり、最初は先輩と一緒に介入をしながら治療を進めていきます。チーム全員で新入職員のサポートを行っているため、何か困ったことがあればすぐに相談できる環境となっています。

8月には症例発表、12月には再度OSCEを行い、リスク管理能力、評価技術の確認と指導を行っています。

新入職員研修以外にも、リハビリテーション科全体の知識・治療技術向上を図るため、PT・OT・STに分かれての職種別勉強会や全職種共通の勉強会を月1回開催しています。

研修内容の紹介

★充実した研修プログラム

【新入職員研修の流れ】

●TMG教育システム

TMGではグループ内研修会がとても充実しています。

①新入職員教育プログラム

当グループでは、新入職員(1~3年目)を対象とした新入職員教育プログラムがあり、3年目までは、年に3回リハビリテーションスタッフとして必要な知識を学ぶ研修会があります。

②職種別研修会(PT部会・OT部会・ST部会)

より専門的な知識を高めていくため、各部門に分かれ、年2回研修会が開催されています。

③地域別研修会について

戸田地域、朝霞地域、西東京地域、千葉地域、神奈川・静岡地域、城南地域で年1~2回研修会が開催されています。

④分科会について

PFN、内部障害、スポーツリハビリテーションなどのより専門的な研修会も開催されています。