地域医療連携室
地域医療連携室では、患者さまに最適な医療環境を提供することを目的に、地域の先生方からご紹介いただいた患者さまの病院内での調整(入院・外来・検査予約)をする窓口業務を行っております。
地域の診療所、クリニック、病院との病・診、病・病連携が、当連携室を中心に円滑に行うことができるように活動しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。
◆連携室の業務
- 紹介患者の受け入れ及び逆紹介
- 入院患者
入院治療が必要な患者さまの受け入れを行います。お電話を頂いた後にスタッフが迅速に対応し、空きベッドを確認の上、折り返しご連絡いたします。
また、事前にFAXにて診療情報提供書をお送り頂きますようお願いいたします。
当院では、開放型病院として専用病床を5床用意しております。
- 外来患者
外来の受付をいたします。診療情報提供書(FAX)又はお電話にて希望受診日・指定科(医師)をお知らせください。スタッフが受診日・時間を確認の上、紹介の先生又は患者さまにお電話にてお知らせいたします。
- 返書・逆紹介
紹介目的を尊重し、迅速適切に対応するとともに、返書の作成及び目的を終えた紹介患者さまは、最も適切だと思われる医療機関に逆紹介します。
- 入院患者
- 医療機器の共同利用検査の推進
- 検査
→MRI、MDCT、骨密度検査、胃透視、注腸
→超音波(心臓、腹部、頸動脈、乳腺)、負荷心電図、心電図、ホルター心電図、脳波、肺機能
→内視鏡検査(上部消化管、十二指腸、大腸、気管支)
→画像データの読影
- 検査の依頼について
→MRI、MDCT検査の依頼を受けています。お電話を頂ければ予約をお取りします。
→その他の検査については、当院で外来受診後に予約をお取りします
→検査当日に必要な所定伝票を事前に送付しております。必要な部数をお知らせください。
※登録医のご要望があれば、可能な限り受け入れます
- 結果報告
依頼目的に沿って速やかに検査を実施し、その結果を迅速的確に依頼元へ報告します。
- 検査
- 高度な医療機器と先進治療法の推進
- ガンマナイフ パーフェクション
開頭手術を施さないで、脳の疾患を治療する―定位放射線治療装置「ガンマナイフ」の最新モデルである『レクセルガンマナイフ・パーフェクション』による治療を紹介して全国の患者さまを治療対象としています。
- 特発性正常圧水頭症(iNPH)の治療
適切なシャント術によって、歩行障害・認知障害・排尿障害といった症状がよくなります。“治せる認知症”として、治療法を紹介しています。
- 頸動脈狭窄症の治療
動脈壁にたまっているプラーク(粥腫)を、取り除くために外科手術による頸動脈内膜剥離術(CEA)または血管にカテーテルを入れて、血管を内側から広げてからステントを留置する頸動脈ステント留置術(CAS)を紹介しています。
- 人工関節の置換手術
手術経験・技術の豊富な医師による「人工関節置換術」を行っています。高齢の方でも、痛みを取るためや機能改善のために手術を受ける患者さんが増えています。
- 単孔式腹腔鏡下手術(SILS)
従来の腹腔鏡下による手術は、お腹に4~5か所の孔を開けて行いますが、「SILS」は、臍部分に2~3㎝程度の孔を1か所だけ開けて行う、高度な技術と熟練した手術手技が必要な最新の術式です。
- ガンマナイフ パーフェクション
- 地域連携施設懇談会、勉強会の開催
- 地域連携医療施設に広く参加を呼びかけ症例・テーマに基づいて検討会・講演会を開催します。
- 地域の医療従事者の資質向上を図るために、専門医による講習会の開催に努めます。
- 脳卒中地域連携パスの作成業務委員
- 地域における、脳卒中の発症~急性期~回復期~維持期~介護・自宅療養までのパスを作成し、各病期を担う医療機関等の密接な機能分担と業務の連携を図る
- 地域における、脳卒中の発症~急性期~回復期~維持期~介護・自宅療養までのパスを作成し、各病期を担う医療機関等の密接な機能分担と業務の連携を図る
- お問合せ
- 専用電話:0557-81-5012
- 病院代表:0557-82-3000 内線237.247
- 病院FAX:0557-81-0362
- E-mail:atami_chiiki@tmg.or.jp
- 受付時間:平 日 8:30~17:00 土曜日 8:30~12:00









